窮屈で眠そうに見える目元を切開せず自然ではっきりした目元へ。
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開(1か月)
目を完全に開けた時に瞳が80%以上見える状態が、理想的な目元といえますが、まぶたが黒目を覆い、詰まった印象や眠そうな印象になる場合に、切開せずに、自然ではっきりとした目元へ矯正行う手術です。目を開ける筋肉の力が弱く、眉や額の筋肉で目を開けている方(眼瞼下垂)に適した手術で、まぶたの皮膚が薄く、脂肪除去が不要な方に可能な方法です。
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭上側切開(1週)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(4か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(2か月)
非切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目頭上側切開(再手術) + 目尻切開 + 下眼角切開(1年9か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開(4か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開(1か月)
BEFORE&AFTER
非切開式眼瞼下垂矯正(1年11か月)
✓目立ちにくい傷跡 ✓はっきりと鮮明な目元
✓眠そうに見える目元を改善 ✓不自然さのない目元
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開(2か月)
埋没法二重術(再手術) + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(6週)
〈問題点の分析〉まぶたが瞳を覆い、重く眠そうな目元
目を開ける筋肉の力を測定後、適したデザインを決定
デザインしたラインに合わせて微細な孔を形成
目を開ける筋肉を引き上げて結ぶ
自然ではっきりとした目元を完成
目元に合う手術方法を選べば、取れてしまう可能性を抑えられます。
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(3か月)
・皮膚が薄く、組織が少ない場合 ・眼瞼下垂が軽度の場合 ・上まぶたの脂肪除去はほぼ不可能 ・ほとんど目立たない傷跡
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(7か月)
・皮膚が厚く、組織が多い場合 ・眼瞼下垂が強い場合 ・癒着が強い再手術 ・上まぶたの脂肪除去が可能 ・わずかな傷跡が生じる可能性
ご自身の目元の特性を考慮しない方法であれば、切開法を行っても取れることがあります。つまり、非切開法と切開法のうち、ご自身の目元に合う適した方法で目元を改善すれば、取れてしまう可能性を大幅に抑えられます。相対的に切開法より取れる可能性はありますが、目の内部で自然な癒着が起きるため、完全に取れてしまう心配はありません。取れたり弱くなったりしても、切開法より比較的簡単に矯正できます。
眼瞼下垂矯正をせずに二重術を行うと、より不自然に見えることがあります。
眼瞼下垂が改善されない状態で二重ラインができるため、二重が不自然に厚く、小さく見える目元
眼瞼下垂の改善と同時に、瞳が80~90%露出し、はっきりと鮮明な目元を完成
「偽性眼瞼下垂」の場合、眼瞼下垂矯正は必要ありません。
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目の下の脂肪再配置(3か月)
✓ 上眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)の問題 ✓ まつ毛のあるアイラインの位置が瞳を覆う ✓ 眼瞼下垂矯正手術を実施
眉リフト + 目頭上側切開(10か月)
✓ 上眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)は正常 ✓ まつ毛のあるアイラインの位置は正常だが、上まぶたの皮膚がたるみ、瞳を覆っている ✓ 二重術のみで改善可能/眉リフト・額リフトを実施
「偽性眼瞼下垂」とは、簡単にいうと「偽の眼瞼下垂」です。といえますが、瞳の露出量が少なく、額の筋肉を使って目を開けるため、眼瞼下垂の症状と似ています。ただし、単にまぶたの皮膚がたるみ脂肪が多いために、眼瞼下垂のように見えるだけで、目を開ける筋肉の力は正常な状態です。つまり、偽性眼瞼下垂の場合は眼瞼下垂矯正ではなく、一般的な二重術だけで改善できます。必要があります。埋没法より切開法二重術が適しており、必要に応じて上まぶたの脂肪除去を行うことがおすすめです。眼瞼下垂と偽性眼瞼下垂は見た目の症状が似ているため、区別は容易ではありませんが、手術方法が異なるため、手術前の正確な診断が不可欠です。
上まぶたが黒目を覆い、下側の白目が見えている典型的な三白眼です。
まぶたの皮膚が薄いため、非切開法で眼瞼下垂矯正と二重手術を行い、黒目がはっきり見えるようにしました。これにより三白眼も改善しました。
まぶたを開く力が弱く、生まれつき二重が取れたような目元の患者様です。
非切開式眼瞼下垂矯正でまぶたを開く力を調整したところ、追加手術なしで元の二重ラインが自然に落ち着きました。
もともとまぶたの下垂がありましたが、5年前に眼瞼下垂矯正をせず二重手術だけを受け、さらに力なく下がった状態です。
非切開式眼瞼下垂矯正でまぶたを開く力を調整し、黒目がより多く見えるようにしました。
7年前の埋没法二重術のラインが取れ、まぶたが大きく下がっています。
非切開式眼瞼下垂矯正と目頭上側切開を併用し、二重を大きくすっきりさせながら、上まぶたをしっかり持ち上げました。
横幅は長めですが縦幅が短く、鋭く詰まった印象の目元です。
眼瞼下垂矯正で上まぶたを持ち上げ、同時にインラインの二重を作り、鋭い印象をやわらげました。
蒙古ひだが鉤状に曲がり、横幅に比べて縦幅が短いため、鋭く見えます。
眼瞼下垂矯正と目頭上側切開で上まぶたを持ち上げて縦幅を広げたところ、目元がより穏やかになりました。
3年前の部分切開法二重術のラインが取れて重複ラインができ、まぶたが重く下がって眠そうな印象になっています。
インアウトラインを希望されたため、目頭上側切開で45度方向を持ち上げ、眼瞼下垂矯正で開く力を調整し、明瞭な二重ラインを作りました。
目頭の45度方向が下がっているため、二重手術だけでは現在と同じようにラインの端しか見えない場合があります。
希望のインアウトラインにするため、目頭上側切開で覆われた45度方向を持ち上げ、眼瞼下垂矯正で上まぶた全体をしっかり固定しました。
涙丘の露出が多い一方、目尻は短く、まぶたが黒目を覆っています。男性で、大きく見える二重は希望されませんでした。
非切開式眼瞼下垂矯正で黒目がより見えるようまぶたを持ち上げ、奥二重の自然な目元を作りました。
二重がなく、まぶたが黒目を覆って詰まって見えます。患者様は二重ラインが少し見えることを希望されました。
重く下がったまぶたを持ち上げて目を開きやすくし、細いインアウトラインの二重を作りました。
まぶたが曲線ではなく一の字に伸び、黒目を半分ほど覆っています。目尻も下がり、全体的に力なくたるんだ印象です。
非切開式眼瞼下垂矯正でまぶた自身の力で開けるようにし、黒目の露出を増やし、奥二重を作ってはっきりした目元に整えました。
下がったまぶたが黒目を大きく覆っています。患者様は横に長い奥二重を希望されました。
非切開式眼瞼下垂矯正で重いまぶたを持ち上げて奥二重を作り、目頭・目尻切開も追加して横に長い目元に整えました。