目立ちにくく自然な、 奥二重ではっきりした目元へ!
男性は大きく明瞭な二重よりも、奥二重や、 とても細いラインを好む傾向があります。そのため、女性の二重手術とは異なる点に配慮し、 男性は一般に皮膚が厚く、メイクをする機会も少ないため、 傷跡ができるだけ目立たないように手術します。
〈問題点の分析〉 まぶたの皮膚が薄く、 たるみのない一重の目
奥二重になるように、 ラインの高さを低くデザイン
デザインしたラインに合わせて 微細な孔を形成
5~7点の連続固定で 皮膚と筋肉の間に 自然な癒着を形成
自然な奥二重の ラインを形成
〈問題点の分析〉 まぶたの皮膚が厚く、 たるみが強い一重まぶた
デザインしたラインに合わせて 切開後、不要な 脂肪および筋肉を除去
皮膚の厚みを測定して 適切な深さで縫合
はっきりした奥二重 ラインを形成
黒目の半分以上をまぶたが覆い、まつげが目に当たるため、眼瞼下垂矯正が必要な状態です。
切開式眼瞼下垂矯正でまぶたを持ち上げ、黒目の露出を増やし、自然な奥二重を作りました。
患者様は下がったまぶたを持ち上げ、横に長い目元にすることを希望されました。
男性ですが皮膚がそれほど厚くないため非切開法を選びました。奥二重を作り、目頭・目尻切開を併用して横に長い目元に整えました。
縦幅・横幅とも短く、詰まって見える目元で、患者様も全体的に大きくすることを希望されました。
非切開式眼瞼下垂矯正で奥二重を作り、目頭上側・目尻・下眼角切開で縦幅と横幅を広げました。
まぶたが黒目を覆う典型的な一重で、患者様はラインができるだけ見えない奥二重を希望されました。
非切開式眼瞼下垂矯正で希望の奥二重を作り、黒目がはっきり見える、男性らしい目元に整えました。
横幅は長めですが二重がなく、縦幅が短く詰まって見えます。
皮膚が薄めのため非切開式眼瞼下垂矯正を行い、自然な奥二重で目元を明瞭にしました。
横幅が長く縦幅が短い、一重の目元です。
埋没法二重術で自然な奥二重を作ったところ、より大きく明瞭な目元になりました。
二重がなく、上まぶたが重く下がって黒目を覆っています。
非切開式眼瞼下垂矯正でまぶた自身の力で開けるように調整し、自然な奥二重の男性らしい目元を作りました。
4年前に受けた二重・目元切開の効果が戻り、再手術を希望されました。目尻が詰まる印象があり、目を大きくすることを望まれました。
埋没法二重術で自然な奥二重を作り、男性らしさを強調しました。目頭上側・目尻・下眼角の再切開も行い、縦幅・横幅を広げました。
性別にかかわらず希望の形や高さを確認して手術しますが、一般に、男性は女性より細く、控えめで自然なラインを好む傾向があり、皮膚も厚い傾向があるため、切開法が有効な場合があります。術前に皮膚の状態を詳しく確認し、方法を決めることが大切です。
方法は変わりません。皮膚の状態に応じて埋没法か切開法を選びます。ただし、平均的に、通常の二重ラインを7mmとすると、 奥二重は5mm程度と低めに、設定します。低いラインは皮膚に覆われるため、奥二重や一重のように見えます。
低いラインだから取れやすく、高いラインなら取れない、というわけではありません。組織の性質や皮膚の厚さ、牽引力に応じて切開法を選ぶのが適切です。埋没法では取れる可能性もありますが、SISUN美容外科では5~7段のしっかりした結び目を作って、 手術を行うため、再び取れる可能性を低く抑えています。