切開法二重術
必要最小限の切開で、瘢痕やライン消失を抑え、
自然ではっきりした二重ラインへ。
- 手術時間
40分 - 麻酔方法
睡眠麻酔/局所麻酔 - 抜糸
7日 - 入院
日帰り - 回復期間
7~14日
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
必要最小限の切開で、瘢痕やライン消失を抑え、
自然ではっきりした二重ラインへ。
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
切開法二重術 + 目頭上側切開(3か月)
まぶたの皮膚が厚い、または二重テープの使用により、
皮膚のたるみがある方方に適した手術方法です。
二重ラインをデザインして切開し、余分な筋肉や
脂肪組織を取り除き、目を開ける筋肉を確認して
結び留める方法で行います。
まぶたの皮膚を切開するため、埋没法より回復期間が
回復に時間がかかるというデメリットはありますが、一度手術を行えば、
ほどけにくく、もともとの目の形に制限されず、
希望する二重ラインを形成できることが
最大の利点です。
切開法二重術(再手術) + 目頭上側切開(3か月)
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開(3か月)
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭上側切開(2か月)
切開式眼瞼下垂矯正(1か月)
〈問題点の分析〉
まぶたの皮膚が厚く、
たるみが強い一重まぶた
カウンセリングを通じて二重ラインの 高さと形をデザイン
デザインしたラインに合わせて
切開後、不要な
脂肪および筋肉を除去
皮膚の厚みを測定して
適切な深さで縫合
はっきりとした二重ラインへ
大きな印象の変化を望まない 目立たない方法や自然な 奥二重を希望する男性に 適したラインです。
自然でありながら、 すっきりとした目元へ整い、 最も人気の高いラインです。
自然でありながら、 華やかな印象を同時に 表現できるラインです。
華やかですっきりとした印象を ご希望の方へ 適したラインです。
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開(7か月)
蒙古ひだを改善せずに二重術を行う場合、
ラインが目立ちにくく、インアウトラインまたは
アウトラインの二重を作ることは難しくなります。
この場合、目頭切開・目頭上側切開で蒙古ひだを改善し、
目頭側のラインの始点が自然に見えるよう整えます。
目頭切開修正 + 目尻切開修正(1か月)
アウトライン二重の特徴では、涙丘が過度に
露出していたり、眉間の距離が狭く見えたりすることがあります。
この場合、目頭切開の修正手術で涙丘の露出度を
露出しないよう整え、インラインまたはインアウトラインへ修正
ことができます。
理想的な二重ラインのためには、 目頭の蒙古ひだの有無と形に応じて、 目頭切開、目頭上側切開、目頭切開修正、目頭の軸回転形成術 複数の手術方法を組み合わせて実施 適切に治療する必要があります。
In Fold
インライン二重 の場合、東洋人の目元とその周囲の解剖学的構造上、 最もよく見られる二重のタイプで、 ラインの始まりがまぶたの内側から徐々に広がる、自然なラインです。
In-Out Fold
インアウトライン二重 の場合、インラインの自然さとアウトラインの すっきりとした目元を目指す中間的なラインのため、非常に人気があります。 目元がくぼんでいる、または蒙古ひだが強い場合は、インアウトラインの二重を作りにくいため、 眼窩脂肪移植、目頭切開、目頭上側切開を併用することが多くあります。
Out Fold
アウトラインの二重 の場合、二重ラインを高めに設定する必要があるため、 生まれつき目が大きく、蒙古ひだが強くない方によく合います。 蒙古ひだが強い場合はラインを作りにくいため、目頭・目頭上側切開を 併用することで、より自然な仕上がりを目指せます。 ただし、過度な目頭・目頭上側切開によるアウトライン二重は、傷跡が生じたり、 不自然なラインになることがあるため、目と目の間の距離、 涙丘の露出度を確認したうえで手術を行う必要があります。



二重の端だけが見えるインラインで、少し高く、はっきりしたインラインへの変更を希望されました。
切開法二重術と目頭上側切開を併用し、曲線のはっきりした二重ラインを作りました。

横幅に比べて縦幅が短く、二重のない目元です。
ラインを高くするには目頭上側切開も必要でしたが、最小限の手術を希望されたため、切開法二重術のみで自然なインラインを作りました。

二重用のりを約1年間使い、まぶたの皮膚がたるんで二重を覆い、奥二重になった状態です。
切開法二重術と目頭上側切開で、弾力を失って下がったまぶたを持ち上げ、はっきりしたインラインを作りました。

生まれつきインアウトラインの二重がありますが、不明瞭で眠そうに見える目元です。
切開法で眼瞼下垂矯正と二重手術を行いました。黒目が適度に見えて目元がはっきりし、自然なインラインができました。


蒙古ひだが上まぶたを下へ引っ張るため、二重がインラインになる状態です。
目頭切開で目頭を水平に整え、目頭上側切開と切開法二重術を併用し、隠れていたラインが見えるようにしました。

術前写真は力を入れて目を開いた状態ですが、実際は皮膚のたるみが強く、まぶたが重く、目の疲れも強い状態でした。
目頭上側切開と切開法二重術でたるんだ皮膚を除去し、ラインを明瞭にして目の疲れを軽減しました。

縦幅が短い細長い目で、年齢に比べてまぶたの皮膚の弾力が低下しています。
皮膚の弾力が低下しているため切開法を選びました。二重手術だけではインラインになるため、自然なインアウトラインを目指して目頭上側切開も併用しました。

約2年間二重テープとのりを使い続け、皮膚のたるみが強い状態で、切開法によるインアウトラインを希望されました。
切開法の再手術で重複したラインを整え、目頭上側切開も同時に行って、インアウトラインへなめらかにつなげました。

たるんだまぶたが二重を覆い、端だけが見える状態です。患者様は明瞭ですっきりした目元を希望されました。
皮膚の弾力がなくたるんでいるため、切開法二重術に目頭切開・目頭上側切開を併用し、アウトラインを作りました。

過去に二重手術を受けましたが、ラインが低くなりインラインになっています。
以前にラインが取れたため、切開法二重術と眼瞼下垂矯正でまぶたを開く力を調整しました。目頭上側切開も追加し、大きく明瞭なアウトラインを作りました。

約3年間二重用のりを使い、皮膚が伸びて目の縦幅がかなり短い状態です。
伸びた皮膚に対して切開法を選び、自然な範囲でラインを大きくして、縦幅をできるだけ広げました。

6年前と7年前に二度の二重手術を受けた方です。アウトラインですが、不自然な形が主な問題です。
目頭とラインが離れすぎていたアウトラインを修正しました。全体のラインを下げ、折れ曲がった部分をなめらかに整えました。
| 区分 | 埋没法 | 切開法 |
|---|---|---|
| 手術方法 | まぶたの皮膚に微細な穴を作り、 糸で結び、目尻側を固定する方法 | まぶたの皮膚を切開した後、不要な 筋肉や脂肪組織を調整し、 まぶたを開く筋肉を確認して固定する方法 |
| 適応対象 |
・まぶたの皮膚が薄い場合
・皮膚にたるみがなく、弾力がある場合
|
・まぶたの皮膚が厚い場合
・皮膚のたるみが強い場合
・まぶたの脂肪が多い場合
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| 手術時間 | 20分 | 40分 |
| 抜糸 | なし | 7日後 |
| 回復期間 | 5~7日 | 7~14日 |
| メリット |
・切開しないため、腫れが少なく回復が早い
・抜糸が不要
・傷跡がほとんど目立たない
|
・一度の手術で半永久的な持続を目指す
・埋没法よりも幅広い二重ラインをデザインできる
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| デメリット |
・結び目が緩い場合、糸がほどけることがある
|
・切開して縫合するため、埋没法より回復に時間がかかる
・切開の傷跡がある程度残る場合がある
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