非切開
眼瞼下垂矯正
窮屈で眠そうに見える目元を
切開せず自然ではっきりした目元へ。
- 手術時間
20分 - 麻酔方法
睡眠麻酔/局所麻酔 - 抜糸
なし - 入院
日帰り - 回復期間
5~7日
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
窮屈で眠そうに見える目元を
切開せず自然ではっきりした目元へ。
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開(1か月)
目を十分に開けた時に黒目が80%以上見える状態を理想的な目元と考えています。まぶたが黒目を覆い、重く眠そうに見える場合に、切開せずにはっきりとした目元へ整えるのが非切開式眼瞼下垂矯正です。目を開く筋肉の力が弱く、眉や額の筋肉を使って目を開けている方のうち、まぶたの皮膚が薄く、脂肪除去が不要な方に適した方法です。
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭上側切開(1週)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(4か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(2か月)
非切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目頭上側切開(再手術) + 目尻切開 + 下眼角切開(1年9か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開(4か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開(1か月)
BEFORE&AFTER
非切開式眼瞼下垂矯正(1年11か月)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開(2か月)
埋没法二重術(再手術) + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(6週)
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開(1か月)
〈問題点の分析〉
まぶたが黒目を覆い、
重く眠そうな目元
目を開ける筋肉の力を測定後、 適したデザインを決定
デザインしたラインに合わせて
微細な孔を形成
目を開ける筋肉を
引き上げて結ぶ
自然ではっきりとした
目元を完成
目元に合う手術方法を選べば、取れてしまう可能性を抑えられます。
非切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(3か月)
・皮膚が薄く、組織が少ない場合 ・眼瞼下垂が軽度の場合 ・上まぶたの脂肪除去はほぼ不可能 ・ほとんど目立たない傷跡
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭上側切開 + 目尻切開 + 下眼角切開(7か月)
・皮膚が厚く、組織が多い場合 ・眼瞼下垂が強い場合 ・癒着が強い再手術 ・上まぶたの脂肪除去が可能 ・わずかな傷跡が生じる可能性
ご自身の目元の特性を考慮しない方法であれば、 切開法を行っても取れることがあります。つまり、 非切開法と切開法のうち、ご自身の目元に合う 適した方法で目元を改善すれば、取れてしまう可能性を大幅に抑えられます。 相対的に切開法より取れる可能性はありますが、 目の内部で自然な癒着が起きるため、完全に取れてしまう心配はありません。 取れたり弱くなったりしても、切開法より比較的簡単に矯正できます。
眼瞼下垂矯正をせずに二重術を行うと、より不自然に見えることがあります。
眼瞼下垂が改善されない
状態で二重ラインができるため、
二重が不自然に
厚く、小さく見える目元
眼瞼下垂の改善と同時に、 瞳が 80~90%露出し、 はっきりとした目元を完成
「偽性眼瞼下垂」の場合、眼瞼下垂矯正は必要ありません。
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目の下の脂肪再配置(3か月)
✓ 上眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)の問題 ✓ まつ毛のあるアイラインの位置が黒目を覆う ✓ 眼瞼下垂矯正手術を実施
眉リフト + 目頭上側切開(10か月)
✓ 上眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)は正常 ✓ まつ毛のあるアイラインの位置は正常だが、 上まぶたの皮膚がたるみ、黒目を覆っている ✓ 二重術のみで改善可能/眉リフト・額リフトを実施
偽性眼瞼下垂とは、目を開く筋肉の力は正常でも、まぶたのたるみや脂肪によって、眼瞼下垂のように見える状態です。黒目の見える範囲が狭くなり、額の筋肉を使って目を開けるなど、眼瞼下垂に似た症状が現れます。この場合は、眼瞼下垂矯正ではなく、二重手術や、必要に応じた上まぶたの脂肪除去を検討します。皮膚の状態によっては、埋没法より切開法が適しています。見た目だけでは区別が難しく、手術方法も異なるため、術前に正確な診断を受けることが大切です。
| 区分 | 非切開法 | 切開法 |
|---|---|---|
| 手術方法 | 目を開ける力を担う筋肉を 切開せずに引き上げ、埋没法で固定する方法 |
まぶたの皮膚を切開して 目を開ける力を担う筋肉を 引き上げて縫合する方法 |
| 適応対象 |
まぶたの皮膚が薄い場合
まぶたのたるみが軽度の場合
まぶたの脂肪が少ない場合
|
まぶたの皮膚が厚い場合
眼瞼下垂のようにまぶたのたるみが
強い場合
まぶたに脂肪が多い場合
|
| 手術時間 | 20分 | 40分 |
| 抜糸 | なし | 7日後 |
| 回復期間 | 5~7日 | 7~14日 |
| メリット |
切開せずに手術を行うため、 腫れが少なく回復が早い
抜糸の手間がありません。
傷跡がほとんど目立たない
|
一度の手術で半永久的な維持を目指せます。
非切開法より矯正効果が強い
|
| デメリット |
切開法より矯正効果が弱い
|
切開後に縫合するため、非切開法より と比べて回復期間が長くなる
切開の傷跡がある程度残る場合があります。
|




上まぶたが黒目を覆い、下側の白目が見えている典型的な三白眼です。
まぶたの皮膚が薄いため、非切開法で眼瞼下垂矯正と二重手術を行い、黒目がはっきり見えるようにしました。これにより三白眼も改善しました。

まぶたを開く力が弱く、生まれつき二重が取れたような目元の患者様です。
非切開式眼瞼下垂矯正でまぶたを開く力を調整したところ、追加手術なしで元の二重ラインが自然に落ち着きました。

もともとまぶたの下垂がありましたが、5年前に眼瞼下垂矯正をせず二重手術だけを受け、さらに力なく下がった状態です。
非切開式眼瞼下垂矯正でまぶたを開く力を調整し、黒目がより多く見えるようにしました。

7年前の埋没法二重術のラインが取れ、まぶたが大きく下がっています。
非切開式眼瞼下垂矯正と目頭上側切開を併用し、二重を大きくすっきりさせながら、上まぶたをしっかり持ち上げました。

横幅は長めですが縦幅が短く、鋭く詰まった印象の目元です。
眼瞼下垂矯正で上まぶたを持ち上げ、同時にインラインの二重を作り、鋭い印象をやわらげました。

蒙古ひだが鉤状に曲がり、横幅に比べて縦幅が短いため、鋭く見えます。
眼瞼下垂矯正と目頭上側切開で上まぶたを持ち上げて縦幅を広げたところ、目元がより穏やかになりました。

3年前の部分切開法二重術のラインが取れて重複ラインができ、まぶたが重く下がって眠そうな印象になっています。
インアウトラインを希望されたため、目頭上側切開で45度方向を持ち上げ、眼瞼下垂矯正で開く力を調整し、明瞭な二重ラインを作りました。

目頭の45度方向が下がっているため、二重手術だけでは現在と同じようにラインの端しか見えない場合があります。
希望のインアウトラインにするため、目頭上側切開で覆われた45度方向を持ち上げ、眼瞼下垂矯正で上まぶた全体をしっかり固定しました。

涙丘の露出が多い一方、目尻は短く、まぶたが黒目を覆っています。男性で、大きく見える二重は希望されませんでした。
非切開式眼瞼下垂矯正で黒目がより見えるようまぶたを持ち上げ、奥二重の自然な目元を作りました。

二重がなく、まぶたが黒目を覆って詰まって見えます。患者様は二重ラインが少し見えることを希望されました。
重く下がったまぶたを持ち上げて目を開きやすくし、細いインアウトラインの二重を作りました。

まぶたが曲線ではなく一の字に伸び、黒目を半分ほど覆っています。目尻も下がり、全体的に力なくたるんだ印象です。
非切開式眼瞼下垂矯正でまぶた自身の力で開けるようにし、黒目の露出を増やし、奥二重を作ってはっきりした目元に整えました。

下がったまぶたが黒目を大きく覆っています。患者様は横に長い奥二重を希望されました。
非切開式眼瞼下垂矯正で重いまぶたを持ち上げて奥二重を作り、目頭・目尻切開も追加して横に長い目元に整えました。
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