切開
眼瞼下垂矯正
眼瞼下垂で眠そうに見える目元を
明るくはっきりした印象へ。
- 手術時間
40分 - 麻酔方法
睡眠麻酔/局所麻酔 - 抜糸
7日 - 入院
日帰り - 回復期間
7~14日
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
眼瞼下垂で眠そうに見える目元を
明るくはっきりした印象へ。
※美容医療には、出血、感染、炎症などの予期しない副作用が生じる可能性があります。
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開(3か月)
目を十分に開けた時に黒目が80%以上見える状態を理想的な目元と考えています。まぶたが黒目を半分以上覆い、視野を妨げるほど眼瞼下垂が強い場合には、非切開法より切開式眼瞼下垂矯正が適しています。まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方も、切開式の手術によって、明るくはっきりとした目元を目指します。
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目頭切開 + 目頭上側切開(2年)
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭上側切開(6か月)
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目頭上側切開(5か月)
切開式眼瞼下垂矯正 + 目尻切開 + 下眼角切開(1年9か月)
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭上側切開(4か月)
切開式眼瞼下垂矯正(4か月)
BEFORE&AFTER
切開式眼瞼下垂矯正(1年11か月)
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目尻切開(3か月)
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目頭上側切開(再手術)(1か月)
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目頭上側切開(1か月)
〈問題点の分析〉
強い眼瞼下垂により、
視野が遮られた状態
目を開ける筋肉の力を測定後、
適したデザインを決定
デザインしたラインに合わせて
切開後、不要な
脂肪および筋肉を除去
目を開ける筋肉を
引き上げて結ぶ
鮮明ではっきりとした
目元を完成
過度な組織除去は行いません。十分な回復期間を経て自然になじみます。
切開式眼瞼下垂矯正 + 目頭切開 + 目頭上側切開
3か月
9か月
皮膚・筋肉・軟部組織の過度な切除NO
切開で手術を行ったからといって、必ず傷跡が目立つわけではありません。 多くの患者様が心配される傷跡は、くぼんだ瘢痕です。 陥没瘢痕とは、 皮膚・筋肉・軟部組織などを過度に除去 した場合、 二重ラインが深くへこんだような傷跡が現れることです。 このような傷跡を作らないため、必要な組織だけを除去し、 皮膚・筋肉・軟部組織を可能な限り温存して、傷跡を最小限に抑えます。 切開法は回復過程で不自然に見えることもありますが、十分な回復期間を経た後は、 傷跡はほとんど目立たなくなるため、ご心配はいりません。
眼瞼下垂矯正をせずに二重術を行うと、より不自然に見えることがあります。
眼瞼下垂が改善されない
状態で二重ラインができるため、
二重が不自然に
厚く、小さく見える目元
眼瞼下垂の改善と同時に、 瞳が 80~90%露出し、 はっきりとした目元を完成
「偽性眼瞼下垂」の場合、眼瞼下垂矯正は必要ありません。
切開式眼瞼下垂矯正(再手術) + 目の下の脂肪再配置(3か月)
✓ 上眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)の問題 ✓ まつ毛のあるアイラインの位置が黒目を覆う ✓ 眼瞼下垂矯正手術を実施
眉リフト + 目頭上側切開(10か月)
✓ 上眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)は正常 ✓ まつ毛のあるアイラインの位置は正常だが、 上まぶたの皮膚がたるみ、黒目を覆っている ✓ 二重術のみで改善可能/眉リフト・額リフトを実施
偽性眼瞼下垂とは、目を開く筋肉の力は正常でも、まぶたのたるみや脂肪によって、眼瞼下垂のように見える状態です。黒目の見える範囲が狭くなり、額の筋肉を使って目を開けるなど、眼瞼下垂に似た症状が現れます。この場合は、眼瞼下垂矯正ではなく、二重手術や、必要に応じた上まぶたの脂肪除去を検討します。皮膚の状態によっては、埋没法より切開法が適しています。見た目だけでは区別が難しく、手術方法も異なるため、術前に正確な診断を受けることが大切です。
| 区分 | 非切開法 | 切開法 |
|---|---|---|
| 手術方法 | 目を開ける力を担う筋肉を 切開せずに引き上げ、埋没法で固定する方法 |
まぶたの皮膚を切開し、目を開ける力を 担う筋肉を引き上げて縫合する方法 |
| 適応対象 |
まぶたの皮膚が薄い場合
まぶたのたるみが軽度の場合
まぶたの脂肪が少ない場合
|
まぶたの皮膚が厚い場合
眼瞼下垂のようにまぶたのたるみが
強い場合
まぶたに脂肪が多い場合
|
| 手術時間 | 20分 | 40分 |
| 抜糸 | なし | 7日後 |
| 回復期間 | 5~7日 | 7~14日 |
| メリット |
切開せずに手術を行うため、
腫れが少なく回復が早い
抜糸の手間がありません。
傷跡がほとんど目立たない
|
一度の手術で半永久的な維持を目指せます。
非切開法より矯正効果が強い
|
| デメリット |
切開法より矯正効果が弱い
|
切開後に縫合するため、非切開法より
と比べて回復期間が長くなる
切開の傷跡がある程度残る場合があります。
|




まぶたのたるみは強くありませんが黒目を大きく覆い、詰まった、怒っているような印象です。
皮膚のたるみは少ないものの厚みがあるため切開法を選び、まぶたを持ち上げて黒目の露出を増やし、穏やかな印象に整えました。

約1年間二重用のりを使い、皮膚がたるんで下がり、目尻側にしか二重が見えない状態です。
切開式眼瞼下垂矯正でたるんだ皮膚を除去してまぶたを持ち上げ、目頭上側切開も併用し、二重全体が見えるようにしました。

上まぶたの脂肪が多く、目頭が鉤状に下がり、目尻側にだけ二重ラインが見えています。
切開式眼瞼下垂矯正で余分な脂肪を除去し、目頭上側切開を併用してインアウトラインが明瞭に収まるようにしました。

目を開くまぶたの筋肉が弱く、黒目を半分ほど覆って、詰まって見える状態です。
皮膚が厚いため切開式眼瞼下垂矯正を行い、まぶた自身の力で開けるようにしました。一重に近いラインで男性らしい印象に整えました。

まぶたを開く筋力が弱く額を使って目を開くため、写真には写っていませんが額のしわが多い状態です。
切開式眼瞼下垂矯正で開く力を調整し、額の筋肉に頼らずに目を開けるようにしました。

蒙古ひだが目頭を下に引っ張り、まぶたも下がっています。
眼瞼下垂矯正と目頭上側切開を併用し、蒙古ひだの下向きの力に対して上まぶたの働きを調整して、はっきり開けるようにしました。

まぶたの下垂が強く、まつげが目に当たり、黒目を半分覆って詰まった印象です。
切開式眼瞼下垂矯正で余分な脂肪を除去して目を開きやすくしました。まぶたが上がると、まつげが目に当たる症状もなくなりました。

額の筋肉を使って目を開くため、常に疲れや重さを感じるとの訴えがあり、眼瞼下垂矯正と奥二重を希望されました。
切開式眼瞼下垂矯正でまぶたを持ち上げ、奥二重を作りました。力なく小さかった目元が、力強く男性らしい印象に変化しました。

まぶたが下がり黒目を覆っている状態で、患者様は大きくはっきりした目元を希望されました。
他の手術は加えず切開式眼瞼下垂矯正のみを行い、まぶたを持ち上げて自然な二重を作ることで、明瞭な目元になりました。

目が全体的に小さく、上まぶたと眉の距離も長いため、比率の面でもより小さく詰まって見えます。
切開式眼瞼下垂矯正でまぶたを持ち上げて眉との距離を調整し、目頭・目尻切開を追加して縦幅・横幅の両方を広げました。
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